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生活の実感・住まい・季節・Quiet Letter
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Quiet Letter 4
湿気をまとった日に送る手紙。 最近、夏が始まったと思った瞬間はありましたか。 ある休みの日、一日中家にいて、気づけば外は夕方になっていました。 その日、何度エアコンのリモコンに手を伸ばしたことか。 暑いからつける。 少し涼しくなってきたから消... -
Quiet Letter 2
六月の途中に送る手紙。 最近、立ち止まったことはありますか? 六月になると、世界が少し曖昧になる。 春はもう終わっている。 けれど夏と呼ぶには、まだ少し早い。 天気予報は外れるし、傘を持って出るべきか迷う日も多い。 晴れていると思ったら雨が降... -
Quiet Letter 1
眠れない夜や少し疲れた日に送る手紙。 最近、眠れていますか? 私は昨日、生卵を割ったらシンクに落ちて、すくいあげようとしたら黄身が割れました。 仕方がないので無かったことに。 こんなの初めてです。 しばらくシンクを眺めてしまいました。 もった... -
刺激に疲れやすい私がブログを始める理由
世界は少しだけ、まぶしすぎる。刺激や情報の多さに疲れやすい私が、ゆっくり言葉を残せる場所としてブログを始めた理由を書きました。 -
何が人を少し楽にするか。
「まだ大丈夫」と思えなくても、「もう少しだけここにいてもいいかもしれない」。そんな静かな回復について考えました。 -
低気圧の日、人は「人生」を悪く見積もる。
低気圧の日、なぜか人生全体が悪く見えてしまう日がある。 それは、世界が壊れたんじゃなくて、 “世界に触れる神経”が少し疲れているだけかもしれない。 -
冬のデンマークで感じた「ヒュッゲ」という温もり
デンマークで過ごした冬。そこで出会った「ヒュッゲ」は、インテリアや流行ではなく、心が静かに温まるような感覚だった。現地での暮らしを通して感じた、冬のデンマークの空気を記録します。
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