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生活の実感・住まい・季節・Quiet Letter
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それぞれの一日を持ち寄る
誰かを好きになっても、一人だった頃の自分を全部終わらせなくていい。 それぞれの一日を過ごし、また会ったときに少しだけ持ち寄る。そんな関係について。 -
大切な人としたい10のこと
知らない町を歩く。本屋に寄る。雨の日にも出かける。同じ部屋で別々のことをする。特別なことではなく、いつか細かいところまで覚えているような日を、大切な人と少しずつ増やしていきたい。 -
Quiet Letter 8
夏の終わりは、いつだったのでしょう。最後の蝉、最後のそうめん、最後に冷房をつけた夜。まだ残っている夏の気配を見つめる、八月の終わりの手紙。 -
未登録の未分類 – 趣味と呼ぶ前の、あなたの中にある好きについて
「趣味は何ですか?」という問いから、自分が本当に時間を使っているものについて考える。写真、映画、散歩。まだ趣味と呼んでいないけれど、何度も戻ってしまうものには、自分らしい興味の輪郭が隠れている。 -
Quiet Letter 7
いつもの日常の中で、少しだけ外の気配を感じ始めたあなたへ。まだ行かなくても、まだ決めなくてもいい。少し気になったことだけ、どこかに残しておけばいい。 -
Quiet Letter 6
洗濯物が乾くまでの時間には、目には見えない変化があります。風を受け、少しずつ形を変えていく布のように、人の時間にもまだ途中にあるものがあります。完成する前の静かな時間を見つめる手紙。 -
晴れを、良い天気と呼べなくなった
雨が止んでも、自由に外へ出られる夏は戻らなかった。雨から暑さへ変わった一か月を、日本各地から大阪、山の近くの暮らしまでたどりながら記録する。晴れを、良い天気と呼べなくなった|雨から猛暑へ変わった夏の記録 -
過去の自分を糧にする。
「以前の自分に戻る」ことを目標にするのではなく、過去の自分を糧として生かす。変化した身体や感覚と向き合いながら、再構築と再設計を通して、今の自分に合った生き方を考えます。 -
Quiet Letter 4
最近、夏が始まったと思った瞬間はありましたか。湿度、風、水滴など、暮らしの中に現れる小さな季節の変化を綴った手紙です。 -
Quiet Letter 2
六月になると、世界は少し曖昧になる。春でも夏でもない途中の季節に、立ち止まることと答えの出ない時間について送る手紙です。 -
Quiet Letter 1
最近、眠れていますか。答えの出ないことを考え続けてしまう夜に、どうにもならないものを抱えたまま今日を終えるための手紙です。 -
刺激に疲れやすい私がブログを始める理由
世界は少しだけ、まぶしすぎる。刺激や情報の多さに疲れやすい私が、SNSとは違う速度で言葉を残せる場所を作った理由を書きました。 -
何が人を少し楽にするか。
問題をすべて解決しなくても、人を少しだけ楽にするものはある。光や湯気、誰にも急かされない時間から、静かな回復の形を考えます。 -
低気圧の日、人は「人生」を悪く見積もる。
低気圧の日、世界が壊れたのではなく、世界に触れる神経が疲れているだけかもしれない。心身の重さと人生の見え方について考えます。 -
冬のデンマークで感じた「ヒュッゲ」という温もり
暗さをなくすのではなく、暗さの中に滞在できる場所をつくる。冬のデンマークで、物ではなく関係として感じたヒュッゲを記録します。
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