Welcome Guide: はじめて訪れた方へ

静かな部屋から光の差す道へ続く開いた扉の風景

ようこそ。

ここには、 文章、写真、映像、Web上の体験があります。

一つの順番で見る必要はありません。 作品から入っても、 部屋で休んでも、 過去のものを探しても構いません。

ここで、何をする?

今したいことに近いものから、 一つだけ選んでください。

ここにあるものは、 投稿されて終わりではありません。

新しいものが公開され、 過去のものと並び、 ときどき別の順路へ組み直されます。

01
生まれる

小説、エッセイ、Quiet Letter、 写真、Guide、Web体験。 それぞれが一つの作品や入口として公開されます。

最近公開されたものを見る →
02
残る

公開されたものは、 新着から消えて終わるのではなく、 LibraryやArchiveの中に残っていきます。

Libraryを開く →
03
もう一度、並び直す

時間が経った作品を、 別の主題や距離から集め直すことがあります。 それがCollectionです。

Collectionについて見る →

形を変える。

同じテーマでも、 文章になることも、 部屋になることも、 操作するWeb体験になることもあります。

01

Works

小説、エッセイ、Quiet Letter、 記録、そのあいだにある文章。

形式を先に決めるというより、 その内容に必要な形を選んでいます。

02

Rooms

読むためではなく、 そこにいるための場所です。

一時避難所、夜の茶室、深夜待合室、 ただいまセンター、落とし物センター。 同じ「部屋」でも役割は少しずつ違います。

03

Experiments

読むだけでは成立しないものがあります。

診断、Web Game、 選ぶことや触れることで変化するページ。 操作そのものを作品や観察の一部として扱います。

実験は、ずっと同じ場所に置かれるとは限りません。 主導線から離れたあとも、 記録として残るものがあります。

04

Guides

Guideは、 何かを正しく教えるためだけの形式ではありません。

場所を歩く。 写真を見る。 映画を話す。 夜の光をひとつ減らす。 一つのテーマへ近づくための入口です。

05

Collections

Collectionは、 新しい作品を一つ追加するための形式ではありません。

すでに存在する複数の作品を選び直し、 別の順番と文脈を与えるための編集です。

一度読んだ作品も、 別の作品の隣に置かれることで、 違うものとして見えることがあります。

自分で歩く。

案内がもう必要なければ、 見つけ方の違う三つの入口があります。

全部を見る必要はありません。

新しいものだけを追う必要もありません。

今日一つだけ読んで、 数か月後に別のCollectionから 同じ作品へ戻ってくることもできます。

そのとき、 前とは少し違うものが残れば十分です。

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